逆援助の出会いは甘くない

逆援助で女性が求めているものを男性は、男性が援助交際で求めているものと同じように考えているようです。

もちろん男性と女性は本質的に違うわけですから、男性にはなかなか理解画出来ないのかも知れません。
でも、この女性の気持ちが理解できずに、逆援助がしたいなどと思っているのだったら100年早いかも知れません。
女性が一番求めているものは、自分を求めてくれる、大事にしてくれる、そんな男性との時間を買っているのです。

また、それをお金で買えると考える女性自体、どこかでそうとう気持ちの欠落というか、傷を負っているとも言えるでしょう。

しかし、男性のようにちょっとかわいい女性とエッチがしたいという、その女性をお金で買うというのとはちょっと根本が違います。
女性は自分の埋められてない寂しさ、空しさ、悲しさを癒す時間を買うというイメージを持っています。

また、女性の場合母性があり、母性は愛情を注ぎたいというものです。
その逆を返すと自分を必要として欲しいという気持ちなのです。

そこで、すてきな時間を提供してくれる男性に、何かをしてあげたいという気持ちもあるんです。
ただし、女性は計算も高いですので、男性がそれを意識的にやっているということを感じると、嫌気がさします。

また、価値がないと思えば、無駄遣いはしません。
つまり、女性は自分を大切にしてくれる男性との時間を買い、そこには母性も働き、男性にお金を出すことにも快感を感じると言うことです。

しかし、その価値がない男性や出会い系サイト甘え過ぎる男性には、甘くないということですね。